馬上杯

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スーパーの一角に見慣れた古本屋さん^^

隅っこに 杯(ぐい飲み)の展示があって

この馬上杯が「買っておくれーーー」と言ったとか言わないとか・・・

以前も備前のぐい飲み買ったので おじさん顔を覚えていてくれました

古本屋でぐい飲み買うのも珍しいのでしょうね

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直径 9・5cm

この大きさだと 珍味入れでも使えそうです

2・3個あると良いのですが・・・

 

どこの?

うーーん・・・この絵付けからすると・・・唐津かな?

 

言い切らないところがおじさんのいいところ!

どこだっていいのですよ

茶事に出して皆様が「良い!」と言ってくだされば

さりとて・・追求も又楽しいので 今度のお勉強会で見ていただきましょう

 

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空洞になっておりまして 軽く作られています

「良い仕事してますねー」

印判も薄くだけど打ってありますが 判別不能です

 

昨日のお稽古・・・・・・・・・一言・・・暑かった・・・です

洗える着物は暑いのですが・・・

正絹なんて汗との戦いに着る気になれません

お茶会ならまだしも・・・洗濯代がーー・・・

もう絹もポリエステルも着れば暑いの一言です

そういえば・・・正絹着ていた方お稽古終わったら着替えてました

絹でも暑かったのだ・・・やっぱり・・・

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う~ん、この馬上杯は・・・やっぱり唐津っぽいかも~。
風さんは土の焼き物がお好きですよね。陶器ですね。私は磁器が多いです。何せちょびっと壊そうとも金継で修理出来るのが磁器の良さで(笑)。
陶器って細かい貫入がありますでしょ?半磁器でもあります。あれがねぇ、徐々に色変わりするのが・・・それも味だとは思うんですが、鬼萩みたいなのならともかくも、洋食器だとキタナラシイ(苦笑)。
おかゆ炊いて煮込んだりしてますが、今は便利な薬剤がありますね。水性の釉みたいなものに漬け込んで皮膜を作ります。そこそこのお値段なんで、モッタイナイ屋の私は相変わらずおかゆ作戦でコトコトと(笑)。
そそ、お稚児市松さんは予算オーバーでお見送りしちゃいましたぁ~。サヨーナラーです(泣)。
今ね、お迎えしたいベビーちゃんがいるんですが、鎌倉彫のお盆にしようか、予算をどちらに使うべきかお悩み中・・・。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r58797521" rel="nofollow">http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r58797521
お盆かなぁ・・・。う~う~う~。
嗚呼、今月は犬猫のワクチン代、自分の定期健診、美味しい物お取り寄せ、古本数冊、予算なんかある訳ないのに・・・(笑)。
馬上杯、眼福でございました。ではまた~。

こんにちは 悠々さん
ねっ!唐津でしょ?
お茶道具はどうしても陶器が多くなります
お茶碗は磁器ではお茶が点てにくい上に温度が伝わりやすく熱いのですね
で・・お茶を点てる前に水屋で内外を水に濡らします
お茶や手の汚れが付くのを防ぐ事が出来ます
お点前でお抹茶を入れる前に一度お湯を入れてお茶碗を暖めますが
ゆっくりお湯を沁みこませて お抹茶の進入を防ぐ意味もありますね
只 長い事使っていると不思議に色が変わってきます
それも 見所だと思います
茶事でお料理を盛るにしてもあまりに綺麗な絵付けではお料理が負けてしまいますし 何が書いてあるか分からない陶器はお料理に合います  もちろん磁器も使いますよ
とは言っても私も普段使いは磁器がほとんどです
強いし 汚れも磨けば取れるので・・・
先に教えて頂いた ぽんままさん の所ですよね^^
はい!こっそり覗かせいただいています
さてさて・・・お盆とどちらかな??
そうそう私も古本屋さんで懐石の本見つけたのですが・・・
なんと!17000円!これでも半額なのですよ
悩んだ末 帰って来ました
8月も終わりますね どうぞ体調に留意なさってください

風さん、おはようございます。
私、金継に関して誤解させちゃったかもなので訂正しますね。
金継は磁器陶器どちらでも可能です。ただ磁器の方がやり易いってだけ(笑)。それに金色は陶器の場合だと、鄙びた味わいを損ねる可能性もあるですねぇ・・・。ま、何にせよ、欠けた器は使いたくないですよね(笑)。
北海道在住の陶芸家さんの作品を友人から頂いたんですが、陶器でねぇ、欠ける欠ける。なんぼ金継しても間に合わないくらいに欠けてしまって、モッタイナイけど数点を捨てました。
なるほど、陶器は茶事に適しているのですね。納得です。備前のお皿なども使用前に水に浸けますしね、同じなんですね。普段使いでは磁器の方が気楽ですけれども(笑)。
九州は焼き物の名品が多い土地ですよね。北上すると徐々に漆器の名品が多くなる(笑)。
茶道とは究極の和心の集大成だと思います。お作法を知らない私ですが、そんな風に思えてなりません。
・・・ところで、文章のお作法に、もし興味があればこちらをどうぞ。
http://www.raitonoveru.jp/howto/c1.html" rel="nofollow">http://www.raitonoveru.jp/howto/c1.html
日記エッセイ小説、それぞれに表現は違ったとしても、基本の文章作法は同じだと思うんです。私は自分が文章を書く際には茶道と同じだと考えております。つまりは「お持て成し」の精神ですね。読み易く分かり易く、読み手側がどれだけ理解してくれるかを考えれば自ずと答えは導き出されます。独り善がりであってはならない。個性的な表記などあってはならない。王道は守るべきだと。読み手側に立った表記と表現を忘れてはいけないと。勿論中身はそれ以上に大切ですが(笑)。
余計なお世話だとしたら申し訳ありません。読み飛ばしてくださいませ。ただ、楷書の書けない人間が書いた草書は在り得ないと私は思っておりまして、ドレスダウンはドレスアップ出来る能力あればこそ、ではないかしらと(笑)。
まま、老婆心とお笑いください。ではまた~。

こんにちは
陶器に施された金継は以前と違った雰囲気が出て意外と趣のあるものになると思います
金も少し古くなってくると 鈍色になってきますので
茶道では只継いだことを見るのではなく そこまでして残したかった
亭主の心を感じ取る事が大事だと教えられました
もともと抹茶茶碗など陶器類は朝鮮 中国からの渡来品ですので貴重なものですから 少し割れたくらいでは捨てられなかったのではないでしょうか
焼き物は六古窯では 北限は越前なのです
冬が長いし 厳しいので陶土が凍って焼き物に適さない土地で
その代わり長い冬の間に家内仕事で塗り物が繁栄したようです
因みに風呂吹き大根と言うお料理は漆塗りに湿気を与える為に
火に釜をかけて その中に空焚きを防ぐ為に大根を入れていましたのね
その大根に味噌をつけて食べたのが始まりだそうです
文章のお作法 気になってはおりましたので有難うございます
これは じっくり読んでいかないと身につくものではありませんねーー
お人形さんおブログなので あまり堅苦しいのもそぐわないかな とか
かといって今時受けのする文章など書けないし
目下悩みながらぼちぼち書いております^^
究極は写真をペタペタ貼り付けて一丁上がりなんて事も・・・
そうですね
お点前もキチンと覚えた上で崩すのは個性ですが
初めから崩したらそれは見るに耐えない物になりますものね
台風は影響しませんでしたか?
ではでは お仕事に戻ります
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