お鉢^^

 

 

インスタで知り合った方に

3月に注文したお鉢

随分ご苦労された様子がメールで伝わって来ました

そして本日

ドーーン!と届きました

 

IMG_20170928_184920_952

 

蹲に使おうと思っています^^

最初見た蜂は是よりもっと小さいものですが

絵付けはそのままに寸法を言って注文しました

しかし この寸法だけと言うのは意外と難しいもので

もともとある唐津の鉢を測って・・・・

気軽に3センチくらい大きくてもいいかなぁ~

出来上がってみるとその3センチは意外に存在感を増します

見込みに○○と轆轤目があって

水をはったらどんな表情になるのか楽しみ

葡萄は子孫繁栄の意味があり

茶道具では季節を問わない模様です

でも・・・夏の間の涼し気な雰囲気の蹲として使いたい^^

冬は今まで通りの唐津

 

蹲は小鳥たちの水浴び場ともなります

で・・・使うときは よくよく洗って熱いお湯を何度かとおし

普通にある苔むした蹲に縁はありませんが

清潔で宜しいかと思います

しかし 重いんだなぁこれ・・・

腰に来る^^

腰と言えば いままで痛いと思った事はなかったのですが

近頃重さに関係なく 腰に来る・・・・・

 

さて・・・・草抜きをして周りを綺麗にしなきゃ置けない・・・・

 

そういえば・・・お隣の88歳のジィ様

耕運機に振り回されながら畑耕していました

危ないなぁ~~

稽古日

 

 

あ・・なんだか・・・何か食べたい・・

甘い物が食べたいけど

昨日美味しいケーキ二個も食べたので我慢しよう

あ^^二個って言っても時間は随分空いております

 

今日は御稽古でした

なんだか珍しく・・・いや・・多分初めて!

用意がほぼ出来ておりました!

やれば出来るではないですか^^

 

「家元の末広が思わぬ手に入りまして^^」

と写真お見せしたら

「普通の末広として使うより飾った方がいいですね^^」

お!やっぱりそうですか!

では予定通り・・・雪の降る日に

飾って社中の方をお迎えいたしましょう

 

「茶道の諸々を10としてお点前は何割?」

師よりのお尋ね

2・3割でしょうか?・・

これは お勉強会の講師も言われていたことで

最初は お点前がほぼでしょうと言う

何にも知らない所から始まったお勉強会が

お尋ねの役に立ちました

 

時折ちょっと難しい質問がなされて・・・

師よ

私を買い被っておられる

茶歴40年だけど・・・

8割りの世界に踏み出したのはほんのここ15年ばかりの事

言い訳する

 

師は宗匠や高弟の方々に揉まれて得た知識を

毎回楽しそうにお話してくださる

茶道の八割の部分を埋めながら

頑張ってついて行かねばと思う

そんな今日の御稽古でした

 

ボケては居られない^^

名月や・・・

 

 

虫の声

田舎なもんで 夏は蝉 秋は虫

五月蠅いくらい・・・

でも 彼等も生きてる主張^^

なんとなく・・・頑張れ!

 

お月さんで餅つきをしてるんかな?

 

IMG_20170920_204713_700

 

蓋置

中秋の名月も近いということで兎さん

 

楽の赤茶わんで もこもこウサギの絵柄茶碗がヤフオクに出てたんだけど

もう少し安くならないかなぁ・・・と思ってる間に

出品されなくなった・・

買っておけば良かったと少々残念なの

蓋置で 名月を愛でよう^^

 

ガサガサと生活している間に今年も後三か月とちょっと

 

甥っ子②の婚約の報告を甥っ子①から受けて

 

結婚式はいつやろ^^

春が良いよね

何着ろか^^

 

本人不在のまま話は進む 進む

お幸せに^^

日曜日に正式に兄夫婦に紹介するとかで

「おいでよ」

と招待を受けた

婚約者とはインスタでちょっと繋がっているので

まるっきり初対面ではない そんな不思議な感覚

お若いので

「まだ早いんじゃないの?」

とは婚約者のお母さま

でもね~お付き合いして早二年

時期を逃すと ずるずると長い春になってもこれはこれで困る

とっとこ話を進めましょう^^

 

親が亡くなると実家には行かない

と言う話を聞くけれど

親が亡くなって 弟の代

弟が亡くなり 甥っ子の世代

そんな事はちっとも感じないまま過ぎて行く

確かに行く回数は減ったけれど行きづらい感覚はない

伯母さんは幸せ者か^^

 

何はともあれ・・・

おめでとう^^

末広について考える

 

 

台風 北部九州直撃は免れましたが・・・

台風で宅配の集荷が間に合わないと納期が!

珍しく準備万端!

なんだ・・・来ないのか台風・・・

それはそれで 良かった^^

 

末広考

皆様式服用の末広お持ちでしょう

この末広を懐剣とみなす

と とある行儀作法の先生が仰ってまして

進んで茶道に使う末広も同じ扱いだと・・・

 

そうかなぁ~

亡くなられた師は帯に差さないようにと言われた

懐剣の様にみえるから

袂に入れるかどうしても差す時は見えないようにと

そもそも御茶で使う末広は結界を作る道具でして

目の前に置いて相手方にへりくだる意味があります

懐剣を置いてへりくだるか?^^

目の前に置いたら切腹しかありませんね^^

なので席に入って着座のあとは身の後ろに置きます

この間帯に差す事はありません

そんな末広

リサイクルショップでゲット

 

IMG_20170916_191224_021

 

黒っぽく写っておりますが綺麗な状態です

 

表千家家元の花押は印刷だけれど

雪兎さんは 岩絵の具の盛り上がりも素敵な手描き

要らない人から要る人へ・・・

思うに家元関係の茶会での記念品?

いやいやそれでは手描きは出来ない 数が多すぎる

籤引きで当たったものか?

なんにしても想像が掻き立てられ面白い

折角なので待合にでも使おうかしら?

持ち歩くにはちょっと勿体ないかも^^

故郷の祭り

 

 

三連休 西日本は台風が来るかも?ですって

実家地域が四年に一度のお祭り

分団事に山車が立ち大名行列 お神輿も出ます

其れとは別の話で実家にいきましたら

子供達の法被が届いておりました^^

お守り袋あった?

「何それ?」と甥っ子

えーー 三日間怪我もなく無事に終わりますようにって肩から掛けるお守り!

「あれかな?」

と K子さんが出してきたのがお守り袋

「何かわからなったのですが取り敢えず保管してました」

でも 二ついるねーー

義妹が残していた出袱紗で作っちゃえ^^

つくり方教えて・・・・・

身の丈に合うように肩揚げ 腰上げもするんよ

と 要らぬお節介が懐かしかった

 

昔子供達に作ってやったのは 丸く形作ってフリルを付け

淡路結びで鈴を止めて可愛らしく^^

そのまま実家に置いていたら次のお祭りの時

親戚の子供が使っておりました

??

母がさも自分が作ったように良い顔してプレゼントしたらしい・・・

こんなところ・・・大っ嫌いだった

それに人に上げて良いなんて言ってないし

甥っ子が使うならまだしも・・・

 

久しぶりのお祭り

台風よ

避けてくれ

 

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お花はすっかり秋の風情

 

今日コストコへ行ったのです

通り道 リサイクルショップ

反対車線だけれど息子に遠回りして貰って寄ってみました

ま!ここって安いよね^^

このあたりでは超有名な高取焼の作家さんの茶碗

面白い形の喰籠

漆専堂の銘々皿

あれもこれも・・・散財してしまいました・・・

でも御稽古の時に使うと楽しいし^^

あ!それと

どうやらウサギ年に家元関係の茶会の記念品なのか

末広がなんと!300円

帰ってじっくり見るとウサギの絵は印刷ではない!

家元の花押は印刷だけれど作家さんの手書き!

あな 嬉しや^^

又・・・楽しみが増えました

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